「ピラティスってグループレッスンのイメージだった」と驚かれることがあります。Rishellでは開業以来、あえてグループレッスンを行わず、完全貸切り・マンツーマンだけでご案内してきました。今日は、その理由をお話しします。
一人ひとり、筋バランスも姿勢のクセも違う
ピラティスは本来、一対一で指導を受けるものだと私は考えています。デスクワークで右肩だけが上がっている方、出産後に骨盤の傾きが気になる方、スポーツで特定の筋肉ばかり使ってきた方。同じ「肩こり」でも、その原因もアプローチも一人ひとりまったく違います。グループレッスンの決まった動きでは、どうしてもこの違いに細かく対応しきれません。

「完全貸切り制」が生む、集中できる時間
Rishellのレッスンは、予約されたお客様お一人(またはご一緒に来られたお連れ様)だけの完全貸切りです。他のお客様と時間や空間が重なることは一切ありません。人目を気にせず、その日の体調に正直に動いていただける環境を大切にしています。
毎回、その日の身体に合わせてプログラムを組み立てる
マンツーマンだからこそできるのが、毎回のプログラムの組み立てです。前回のレッスンでの様子、その日の体調やお悩みをうかがいながら、本場アメリカ製のリフォーマーを使ってオーダーメイドで進めます。決まったカリキュラムをこなすのではなく、「今日のあなたの身体」に合わせることを大切にしています。
グループレッスンより料金は高くなりませんか?
回数券制のため月謝の縛りはなく、10回コースなら1回あたり¥8,800(税込)です。ご自身のペースで、必要な分だけご利用いただけます。
はじめての方こそ、マンツーマンをおすすめしたい
「運動経験がないので、グループについていけるか不安」という声をよくいただきます。実はその逆で、運動が久しぶりの方や、はじめての方にこそマンツーマンが向いていると感じています。基本の呼吸から、ご自身のペースで、隣で確認しながら進められるからです。
Author

小山 真矢子
Rishellピラティススタジオ主宰/PHI Pilates マスタートレーナー・養成講師
大手スポーツクラブでの12年間の勤務を経てピラティスの世界へ。PHI Pilates本部(米国ピッツバーグ)にて創始者クリスティン・ロマーニ・ルビー氏に直接師事し、マスタートレーナー資格を取得。新潟・東京の二拠点で、完全貸切り・マンツーマンのレッスンを行う。
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からだのことは、どうぞ直接ご相談ください。


